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ステージレースに出場するチームのクルマに、所持が禁止されている大量のEPOや、筋肉を回復させるひと成長ホルモンがストックされている事が発覚して、レースを追放されたり、出場停止処分を受けて、チームが解散したりという事件がおきしました。

アンチドーピングがこれほど騒がれているのにです、有酸素運動能力を高めるEPO、治療薬として重要な薬品なんですけど、酸素を運ぶ赤血球を増やす効果があり、15週間もかかるLSDトレーニングと同じ効果を数週間で達成してしまう事ができるそうです。

ヨーロッパのチームに所属していた日本人プロが、15週間のLSDトレーニングをして、有酸素運動のベース作りに取り組んでいたのですが、遊びくらしていたヘボなチームメイトがいたそうです。

「2週間前に出会い系サイトでチームが契約している医者のところへ行って注射してもらったといい、一緒にトレーニングしてみると、上り坂でぶっちぎられた時には驚くとともに、空しくなった」と言っていた事を思い出しました。

レースを連戦で戦ってきて、活性酸素によるダメージで、有酸素運動能力が低下したのをカバーするのに、レースの休みの期間があれば、長くゆっくり走るLSDトレーニングに取り組むのが、トレーニングスケージュールとしては普通の事です。

しかし、LSDトレーニングをする時間がなくても、重要なレースへ向けて計画的にEPOまたはダーベポエチンを投与して、有酸素的な刺激をしておけば、有酸素運動能力をLSDトレーニング以上に高める事ができるそうです。

その後フランスでは、所持禁止の薬物や注射器、針の付いた点滴のパックなどの取り締まりが厳しくなりました。プロサイクリングチームのクルマはその取り締まりのターゲットになりました。

ロータリーに差し掛かると交通取り締まりの警官ではなく、日本で言うと厚生労働省的な取締官が立っていて、クルマを止めて所持品検査します。それも、まるで麻薬でも探しているような徹底ぶりです。

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