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今日の夕飯は私が作ることになりました。
「ぶりの照り焼き」と「なすとピーマンのみそ炒め」を作りました。
奥さんは「ぶりの照り焼き」はまた作れといっております。「なすピーみそ炒め」は私は何度も作っているので、どんな味か分かっているのです。
食事当番の奥さんはときどき私に料理を作らせるのですが、基本的に奥さんの味覚は確かというか鋭敏というか感心します。
子供のときに食べていたものがお父さんお母さんが作った野菜だったり肉だったり、油も菜の花から自分のうちで作っていたというのですから感心します。
旅行のときに河口湖駅で「ほうとう」を食べたのですが、喜んでいました。明日も食べようと言っていたのです。味はまぁまぁだけど、野菜が一杯入って健康に良いということでした。
奥さんのまぁまぁは普通の人の「とてもおいしい」に相当します。奥さんがとても美味しいと言ったのは伊豆の伊東のホテルで伊勢エビのお造りを食べたときに聞いただけです。
奥さんが本物の味覚を持っているという強みがあるのにたいして、私は本物の出会い系サイトの教育を受けてきたという強みがあります。受験勉強を全くしないで、高校時代は1日3冊の本を読むという贅沢な時間を過ごしていました。
都立大では「あなたがあの有名な○さんか」と何度も授業がストップしました。入学試験の成績が英語を除くと都立大始まって以来の成績だったようで、人文学部なのに数学が満点で、そもそも時間内に解答が出せる問題ではなく、私もぎりぎりで答えを出したのですが、まさかそんな証明をするとは数学の問題を出した先生も想像していなかったようです。
放送大学は1万8千人いた学生のうち4年後に卒業したのが400人以下という文字通り日本で一番難しい大学だったときから○さんのとんでもなさは有名だったらしく、私は放送大学に一番感謝しなければならないほどお世話になりました。
その全ての基礎は高校時代にあるのですが、そういう恵まれた環境で育った私が、息子が同じようなことが出来ないと怒るのは間違っているのかもしれません。
息子には息子のやり方があるのでしょうし、それでいけるところまでいければ十分なのかもしれません。でも、そのレベルだとフリーターだよなぁと思うと言わないとなぁと思うのです。
息子は「井の中の蛙大海を知らず」という言葉がぴったりの状況です。努力するのだけが取り柄の子が努力をやめたらどうなるか怖いです。

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