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良い恋愛の位置

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昨日の昼は久しぶりにスパゲッティを作った。
調理台から冷蔵庫までたった2mしかないのだけど移動が大変なのでごっそり食材を抱えて移動は1回のみにする。
トマトホールなんて面倒なので、皮を剥いたトマトをみじん切りモードにしてハムとタマネギと一緒に弱火で炒めたフライパンに、ゆで上がった麺をささっとからませて終わり。色付けでちょっとケチャップ。
昔流行ったベチャベチャケチャップの「ナポリタン」も悪くないのだけど、昨日はさっぱり系のにした。

足の痛みは全然治らず、今日朝一番でいつもの医者へ行けば木曜日は定休日。
仕方なくもう一つの病院へ行くも待たされ続け、名前を呼ばれたのは9時過ぎに受け付けしてから2時間近く経った10時50分。まるで大病院みたいだ。
なんでも良いからこの痛みと炎症を治して欲しいと願うも、「注射はしません~」などと冷たく言われ痛み止め&炎症緩和の薬を貰って帰ってくる。
薬を飲むと室内ならなんとか移動することができるけど、薬が切れると痛み倍増で寝てるしかなくなる。

その病院の駐車場に車を停めて最短コースで入り口へ向かおうとするが前方は自転車で埋まっていて迂回して歩道にでなければならない。
歩道まで自転車がはみ出ていてその横を通ろうとすると盲人用の黄色いブロックを踏んでしまってオーマイガッ。
それをよけようとすると縁石があったりで結構段差って存在しているものだ。
家に戻ってみると、部屋や廊下ごとに微妙な段差(1~2cm)がある。
足の不自由な暫定的障害者になってみると、この段差って思いの外、邪魔なのである。

何をどうしても痛いのだけど横になっているのが一番痛みが和らぐ。
また、歩行でも足を上げなず同じパターンで歩くのが楽である。が、そこに段差があるとその都度痛さ倍増となる。

まさか花粉症人口と同じくらい痛風患者が増えるとは思えないけど、老年になって車椅子のお世話なったり、脳梗塞とかで多少歩行に障害が残った場合を考えると、リフォームするのならバリアフリーが良いと思った。
良く聞くバリアフリーだけど、実際その経験をしてみないと理解できないもの一つかも。いやいや、病気にもなってみるもんだなぁ。負け惜しみモード。

薬を飲んでシエスタしたら少し痛みも緩和してきた。先生は6時間保つとか言っていた。
それでも何もできないので中国語の勉強でもするか・・部屋でやると用事であちらこちら移動が増えるので、リビングに一式持ってきた。
一番楽なのは足を組み痛い方の足を浮かしていることだ。
ちょうど良い恋愛の位置なのだろう、猫ロベルトがやってきて、その足に思いっきり頭をこすり付けてきてオーマイガッ。怒るに怒れない。中国語だと「哭笑不得」だったかな。

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