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恋愛のお仕事

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昨日、英語の歴史の本を読みまして。

この日記にも書きましたが。

英語も日本語も、外来語をどんどん取り入れるって共通点があるなぁ~なんてことを書いたような。

日本では、明治時代のころまでは、外来語も漢語にする習慣がありましたよね。

たまにクイズで出てくる西周なんかが活躍してますよね。

西周って中国人っぽい名前ですけど、「にし・あまね」と読むんですよね。

もちろん、漢字の本家・中国ではどんな外来語も漢字で当てちゃうわけですが。

地名でも確か紐育とか倫敦とかは、日中共通じゃなかったかな。

なんか、海外地名も漢字で書くとなんかカッコいいですね。

しかし、当て字をつけると全然場違いな感じになるのもありますよね。

フランスなんか仏教関係ないのに「仏」だし。

アメリカはパン食ってイメージなんだけど「米」だったり。

ドイツの「独」は、1次、2次大戦でも少数派の方だったんでなんとなくいい感じもしますけど…

日本はよく、アメリカの属国だとか言う人がいますけど。

中国なんか、すごいですよ。

アメリカのこと、「美国」って書くんですよ。

日本なんかより、すごいアメリカ礼賛じゃないですか!!!

…多分、アメリカの「メ」を「美」で当ててるんでしょうけどね。

「ア」の部分は、多分日本と一緒で、アジアの略称と紛らわしくなっちゃうんでしょうね。

9・11のテロ以降、スポーツイベントでもよく「America the Beautiful」って曲が流れますけどね。

まぁ~、よく自分の国を恥ずかしげもなく「美しい」って言うなぁ~なんて感心してましたが。

中国の「美国」はすごいですね。

…とまぁ、そんな感じで。

恋愛のお仕事、いってきまぁ~す!

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